ミカタをマナブ

『具体大学』とは鑑賞者”見る人”を応援しているオンライン美術史講座。計10回の内容にて不定期開催しています。


2020年度スケジュール

新型コロナウイルスの影響により、美術館の長期休館が続いている事もあり、2020年度は4月〜5月にかけて集中的にZoomを活用した無料オンライン講座として平日夜20時より以下の日程及び内容で開催します。参加される方は「予約」にて事前申込願います。当日までに折り返し招待リンクを送らせていただきます。


4月8日20:00〜『原始美術〜ルネサンス初期』4月14日20:00〜『ルネサンス〜印象派前』4月15日20:00〜『印象派〜20世紀美術』4月21日20:00〜『エコールドパリ〜20世紀美術』4月22日20:00〜『西洋美術史ダイジェスト』

5月12日20:00〜『原始美術〜室町前』5月13日20:00〜『室町〜江戸中期』5月19日20:00〜『江戸中期〜大正』5月20日20:00〜『大正〜現代』5月25日20:00〜『日本美術史ダイジェスト』

同じく新型コロナウイルスにより美術館の休館が長期化している事から、オンラインやバーチャルで誰でも楽しめる美術館(WEBサービス)を整理・公開中。(随時追記予定)


バーチャル美術館「IJC MUSEUM」インバウンド用だけど、仮想空間としての魅せ方は豪華

オンライン美術館「HASARD今SNSでの勢いが一番ある気がするオンライン美術館

インターネット美術館「西洋絵画美術館WEBでの美術史解説としては参考になる

ビクトリア国立美術館(オーストラリア)展示期間限定ですが、移動操作感はなかなか良い

バチカン美術館(バチカン市国)独自サイト?一部しか移動できず悲しい

大英博物館(イギリス)音出たり、ビジュアル的な仕掛けは面白いけれど作品は地味かも

ルーブル美術館(フランス)広い、広すぎて作品探しが大変

ポンピドゥー・センター(フランス)所蔵映像作品をオンラインで公開。解説がとても勉強になる

グーグル提供のサービスで美術館を訪れる事ができます。以下、代表的な美術館を掲載。ちなみに美術館によって提供情報には差があるようです。

オルセー美術館(フランス)駅改装の空間は印象派好きでなくても一見の価値あり

テートブリテン(イギリス)英国の美術化した作品収蔵で知られます

J・ポール・ゲティ美術館(アメリカ)ベアト好きなら押さえておきたい。日本のお侍写真が良い。

メトロポリタン美術館(アメリカ)世界三大美術館の一つ。

ニューヨーク近代美術館(アメリカ)ロックフェラー財団によって設立された美術館

グッゲンハイム美術館(アメリカ)建物はフランクロイドライト設計。行きたい。。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー(アメリカ)4万2000点以上もの収蔵品を公開。

国立現代美術館 ソウル館(韓国)21世紀の韓国現代美術作品を紹介

ウフィツィ美術館(イタリア)「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」とか。ルネサンス好きへ

ペルガモン博物館(ドイツ)古代ギリシアの像を中心に紹介

アムステルダム国立美術館(オランダ)レンブラントやフェルメール好きへ

ゴッホ美術館(オランダ)ゴッホファンなら必見、浮世絵好きも?

サンパウロ美術館(ブラジル)南半球屈指の美術館として知られる